岩手県環境保健研究センター

岩手県環境保健研究センター

危機管理に関する科学的・技術的拠点として、県民の健康と岩手の環境・自然を守るために必要な試験検査、監視測定、調査研究及び情報発信等を行っている県の試験研究機関です。感染症、食中毒などによる健康被害や環境汚染事故が発生した際には、原因の分析や究明など、迅速・的確な検査や調査を行っています。

科学的な取り組みについて

当センターでは、行政検査の他、国・市町村・保健所・大学などと連携しながら行政課題に対応した様々な調査研究に取り組んでいます。

重点的に取り組んでいる課題

  • 麻痺性貝毒に関する機器分析法の研究
  • 有機フッ素化合物の環境動態及び生物蓄積に関する研究
  • ツキノワグマの個体群動態と将来予測の開発ならびに人里への出没メカニズムの解明
  • イヌワシの生体数維持に向けた保全生態学的研究
  • 重要な絶滅危惧植物を存続させるための技術開発に関する研究

その他、感染症に関する研究、食品の分析に関する研究、環境中の化学物質に関する研究などを行っています。
詳しくは岩手県環境保健研究センター(https://www.pref.iwate.jp/kanhoken/oshirase/i-riep_topic.html)を御覧ください。

ページTOPへ